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産業用水・廃水事業

環境負荷低減やコスト削減につながるシステムを、産業分野に提案しています。

用途・目的に合った水質の確保、環境に配慮した廃水処理、コスト削減、施設の省スペース化など、水に関する多様な要求が存在する産業分野において、水道機工はさまざまな先端技術を応用し、お客様の競争力強化に貢献しています。

石炭火力発電所で、4,400m3/日の海水淡水化設備が稼働しています。

石炭火力発電所では、水道機工の納入した海水淡水化設備が稼働しています。この設備は二層ろ過装置とポリッシングろ過装置により海水から夾雑物を取り除き、海淡ROにより淡水化された冷却水を作り出します。

  • 石炭火力発電所
  • 二層ろ過装置・ポリッシングろ過装置(11,520m3/日)
  • 海淡RO装置(4,400m3/日)

産業分野ごとに異なるニーズに応え、求められる水を作り出します。

  • 用水や飲料水をはじめ、工場で必要とされるさまざまな水質の水を、最適な水処理技術により提供します。
  • 化学⼯場の活性炭/UF装置(600m3/日)。⼯業⽤⽔から工場内飲料水を供給。
  • 自動車工場RO装置(720m3/日)。井水から工場内用水を供給。

産業廃水の性質に応じた、最適な処理方法を提案します。

産業廃水の性質は多岐にわたります。水道機工は、食物連鎖によって汚泥発生量を大幅に削減できるバイオフリンジをはじめ、物理的・化学的・生物学的なアプローチを組み合わせ、最適な廃水処理を実現します。これまでに世界最大級のシックナー(水中の固体粒子を分離する装置)を製紙工場に納入するなど、数多くの実績を上げています。

  • 回転ドラム式繊維ろ過器(スイオー RDフィルタ)世界最大級・直径75mのシックナー
    • 回転ドラム式繊維ろ過器
    • 高度処理技術
    • 生物膜を保持し、食物連鎖により汚泥の発生量を低減する バイオフリンジ。

膜分離活性汚泥法(MBR)などの技術により、廃水の再利用が可能となります。

膜分離活性汚泥法(MBR)を用いると、従来よりも小型の設備で、より良質な処理水が得られます。MBR処理を経た水は、細菌類も除去されており、トイレ用水や散水用水などに利用することが可能です。廃水の再利用により、環境への負荷低減を実現します。

膜分離活性汚泥法(MBR)では、前後の沈殿槽が不要となり、コンパクトな設備で処理できます。

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