ニュースリリース

南部広域行政組合の被覆型一般廃棄物最終処分場が一部供用を開始しました。

[2018年10月18日]

 去る10月2日、南部広域行政組合の被覆型一般廃棄物最終処分場『美らグリーン南城』が完成・一部供用し、オープニングセレモニーが行われました。

 本施設は、沖縄本島で初めてとなる被覆型一般廃棄物最終処分場で、当社は埋立処分施設から排出される汚水を処理する浸出水処理施設の建設を請け負いました。
セレモニーでは、関係者がテープカットを行い、オープンを祝いました。

南部広域行政組合の被覆型一般廃棄物最終処分場が一部供用を開始
関係者によるテープカットの模様 逆浸透膜処理設備