ニュースリリース

大任町汚泥再生処理センターの起工式が行われました。

[2018年10月18日]

● 国内最大規模の処理能力
● 処理した汚泥はたい肥やごみ焼却施設の助燃材として再資源化
● 建設は事業者が持つノウハウ・創意工夫を活かせるデザイン・ビルド方式で発注

 当社が昨年10月に請負った『大任町汚泥再生処理センター建設工事』の起工式が10月5日に行われました。本施設は、福岡県田川郡8市町村のし尿や汚泥等を一括処理する施設で、1日の処理能力は国内でも最大規模となります。

 本施設の建設にあたっては民間事業者が持つ技術力、ノウハウや創意工夫が活かせる設計・施工一括発注方式(デザイン・ビルド方式)で発注され、当社は処理された汚泥をたい肥に再生処理する機能や、ごみ焼却施設での助燃材として有効利用するなど、循環型社会の形成を推進する施設として、技術提案を行ってまいりました。

 設計業務が整い、これから現場での施工段階に入ります。安全に万全を期し、2021年4月の稼働を目指してまいります。

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起工式で挨拶する当社社長 大任町汚泥再生処理センターの完成予想図