CSRについて

企業倫理・法令遵守行動規範

水道機工グループは、「生活環境の充実、整備に貢献することを社会的使命とする」を経営理念とし、その達成のため「企業倫理・法令遵守行動規範」を定めます。社員一人ひとりはこれを遵守し、最善の努力を払って日々行動していきます。

【1. お客様満足の実現】

お客様に満足を与え、信頼される製品とサービスを提供します。

【2. 公正で信頼を第一とする企業活動】

自由、公正、透明な市場競争に基づく適正な取引を行い、社会の厚い信頼を得られる企業活動を行います。

【3. 水処理を基軸とした事業活動を通じて、地球に優しい環境づくりを目指す】

環境負荷の少ない製品・技術の開発、省エネルギー、産業廃棄物の削減、リサイクルの促進に努め、循環型社会の形成に貢献します。

【4. 良き企業市民としての行動】

良き企業市民として法令を遵守し、人権を尊重し、社会貢献活動に積極的に取り組みます。

【5. 社会とのコミュニケーション】

お客様、株主、地域社会の方々など会社を取り巻く様々な関係者との良好なコミュニケーションを保つために、会社情報を適切かつ公正に開示します。

【6. 各国法令の遵守】

各国の法令を遵守するとともに、高い倫理観をもって自らを律します。さらに各国の文化や習慣を尊重した企業活動を展開し、地域の発展に貢献します。

【7. 意欲を高め能力を発揮できる企業風土づくり】

社員一人ひとりが意欲をもってその能力を発揮できるような職場環境づくりに努め、個人の人権、人格、個性を尊重しつつ、その創造性、専門性を最大限に高めます。

【8. 反社会的勢力との関係遮断】

常に、社会的良識を備えた行動に努めるとともに、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力とは一切関係を遮断し、全社一体となって毅然とした姿勢で対応します。

災害復旧支援活動

水道機工は、上下水道施設等の公共インフラや産業施設の整備に携わる企業として、被災地域の復旧に全力で取り組んでおります。

熊本地震の影響を受け、宮崎県高千穂町で発生した断水被害に際し、厚生労働省水道課と同町からの支援要請を受け、弊社は被災地支援として、非常災害用浄水装置「マクセス・セイフティー」2台の無償貸与を致しました。

東日本大震災の被害を受けた地域における緊急的な飲料水確保用として、これまでに災害対策用小型造水機を18台提供しております。

今後も一日も早い被災地域の復興に向け、全社を挙げた支援活動を行ってまいります。

地域貢献活動

水道機工は、地域の環境美化への貢献を目的とし、地域の清掃活動に定期的に参加しています。

荒川河川敷の清掃活動<荒川クリーンエイド>

 2018年(平成30年)10月13日にCSR活動の一環として、東京の荒川河川敷で東レグループ社員のボランティアによる「第5回荒川クリーンエイド(調べるゴミ拾い)」が実施され、前回に引き続き水道機工グループからも参加いたしました。
 拾ったゴミは「川ゴミ調査カード」に記入しながらゴミ袋に分別し、最後に参加者全員で振り返りを行い、活動の意義や今後の行動について共有し、終了しました。
 今後も継続して参加することで、水処理エンジニアリング企業として環境意識の向上に努めていきたいと思います。

馬淵川の清掃活動<二戸クリーン作戦>

2017年(平成29年)4月29日に「二戸クリーン作戦」に参加し、馬淵川の清掃活動を行いました。

2016年(平成28年)4月23日に「広瀬川1万人プロジェクト」に参加し、川岸の清掃を行いました。

今後も地域貢献活動を継続的に実施していきます。