キャリアパス

建設部門

入社後の自分の姿を少しでもイメージしてもらえるよう、入社~10年目までの標準的なキャリアパスをご紹介します。

建設部門 Aさんの場合

2006年4月

入社

機械工学科卒。大学の研究でインフラに関係する流体力学の研究をしていたため、水道機工の社会貢献度の非常に高い水処理事業の仕事に憧れて入社。

4月入社

2006年4月~5月

新入社員導入研修

社内にて水処理に関する基礎教育や設計に関して学び、現場では建設業務、試運転業務についての基礎知識を身につける。

2006年6月

工事課に配属

ベテラン社員の現場にて建設部門のOJTをスタート、協力会社の責任者に一日中つきプラント工事の基礎を吸収。その後、工事主任として部分的な工事エリアを任される。

工事課に配属

2009年8月

公的資格取得

3年の現場経験を経て、当社の必須資格である監理技術者証を取得。これにより、1人で工事現場に赴任することが可能となる。

2009年11月

初めて単独での
工事現場を担当

初めての担当現場は長野県某所、膜ろ過設備による浄水場の一式工事。先輩による電話でのアドバイスや協力会社のメンバーに助けられ無事完成。一番の苦労は試運転調整だったが、この経験が後のエンジニア人生における礎となる。

2011年4月

自治体から表彰

担当した浄水場更新工事が、無事故で工程に遅延もなく高い品質の工事を達成したと評価され、自治体から表彰される。

2013年4月 

大型案件の担当に

DB(デザイン・ビルド)方式の大型案件を水道機工が受注し、その現場担当となる。設計担当とより緊密な連携を取り、協力会社複数社をとりまとめる。

2015年8月

海外案件が舞い込む

ラオス人民民主共和国にて、ODA(政府開発援助)による浄水場建設を受注する。これまでの国内経験を活かしてみたいと、海外駐在にチャレンジする。何もない土地に水道インフラが整備され、「これからのあたりまえ」を肌で感じる。