キャリアパス

開発部門

入社後の自分の姿を少しでもイメージしてもらえるよう、入社~10年目までの標準的なキャリアパスをご紹介します。

開発部門 Aさんの場合

2004年4月

入社

理工学部環境システム工学科卒。大学院の研究室では湖沼の水質汚濁について研究を行っていた。水処理に係る仕事に惹かれ入社。

2004年4月~5月

新入社員導入研修

本社にて水質関連の基礎知識、水処理プラント設計、各種水処理装置等の研修を受ける。

新入社員導入研修

2004年6月

開発部門に配属

製品やシステムの研究開発を行っている部署に配属。1年目であったため調査グループに所属し、先輩方の開発テーマを手伝いながら開発業務フローを学ぶ。

2004年9月

大型実験設備の
立ち上げに携わる

次年度から始まる実証実験の準備として、大型実験施設の立ち上げ、試運転、運転管理業務を急きょ担当。浄水システムの基礎を学ぶとともに、運転管理を経験できたことが大きな糧となる。

2005年4月

下水新製品の開発

下水製品開発チームに所属。自社開発の下水新製品を1から担当。類似製品のない開発で様々な試行錯誤を繰り返し、以後、数年がかりで製品化に取組む。

2006年7月

浄水設備開発

下水用に開発した製品を浄水転用することが決定。浄水場での実証実験を開始する。台風が直撃する状況になり、高濁度原水の流入が予測されたため、24時間体制でデータ収集をする。

浄水設備開発

2009年4月

技術部計画課に異動

お客様の要望や求められる製品を知るため、また自ら開発した製品を世に出すために計画課への異動を希望。

2012年2月

技術士合格

これまでに開発担当した製品、技術を基に技術士(上下水道部門)試験を受験し合格。

技術士合格

2014年4月

開発部門に復帰、
開発チームリーダーに

お客様の要望に触れ知識が広がり、新製品のアイデアも得たため、再び開発部門への異動を希望。開発チームのチームリーダーとして新製品開発を担当するとともに、新たな開発テーマの探索も行う。