ニュースリリース

水処理機械機器国産化90周年を迎えました。

[2021年7月1日]

 当社は全国の水道普及率がまだ20%程度であった1924年(大正13年)に、エル・レイボルド商館都市工業部として創業しました。当初はドイツ製の水道用機械装置を導入していましたが、そこから多くを学び、1931年には水処理機械機器の国産化を開始、今年2021年で90周年を迎えることができました。これは、ひとえに水道の普及・発展に尽力してきた多くの関係者の方々のご支援の賜物であり、心より御礼申し上げます。
 当社は、今後も永く愛され続ける水処理製品の提供を通じて社会に貢献してまいります。

[参考ページ]
■水処理技術の変遷
https://www.suiki.co.jp/hensen/
わが国の近代水道黎明期以降の浄水技術の軌跡や、当社製品・技術のあゆみを紹介しています。
■水道産業新聞の「現代上下水道の人物50傑」に榊原元社長に関する記事が掲載されました。
https://www.suiki.co.jp/topic/article_0016.html
浄水処理技術向上に貢献した当社第3代社長 榊原社長(当時)が紹介されています。

水処理機械機器国産化90周年を迎えました。